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アレスどうする?

スペースレフより引用。

2009-01-02 オバマ、中国との競争力強化でDoDとNASAとの協力を示唆
オバマ次期米大統領は、長い間米国の民間宇宙プログラムと軍事宇宙プログラムの間に存在した障壁を低くする可能性が出てきた。これは中国との新たな宇宙競争の中で月ミッション実現を加速させようとする思惑が考えられる。

オバマ政権移行チームは国防総省とNASAとの協力を検討している。その背景には軍部はNASAが計画しているロケットよりも安価で打上げ準備がより迅速に整うロケットを保有しているからである。しかもNASAの計画では新開発ロケットは2015年までに打上げる予定がさらに延期される可能性もある。

国防総省の懸念事項として浮上したのが、中国宇宙開発の野望が、米国軍にとって中核となっている軍事衛星をいずれは脅かす可能性を認識し始めたことである。

クリントン政権時代に科学顧問として仕えたニール・レーン氏によると、「オバマ政権はすべての問題を検討するだろうし、外交問題や国家安全保障関連は検討されるべき重要課題である」、と述べている。

中国は2007年に衛星をミサイルによって破壊し世界を驚かせたが、宇宙飛行プログラムでも顕著な発展を示している。軍事部門の努力によって宇宙遊泳を昨年9月に成功させ、さらに2012年には月面ローバを着陸させる予定であり、さらに数年後には有人月着陸も視野に入れている。

国家安全保障関連の調査会社CNA社の上級アナリストであるディーン・チェン氏によると、「仮に中国が月面に人間を送り込むことに成功しても、アメリカにとって脅威となるわけではないが、米国に匹敵するレベルの宇宙開発技術に達したことを意味する。」として、技術レベルが米国にとって脅威になると分析している。

オバマは国防省の宇宙プログラムについて述べ、「2008年度の軍事宇宙プログラムの予算はNASAの予算のほぼ三倍の22ビリオンドルに達しており、景気後退で国家支出の引き下げ圧力がある中、軍事部門との協力によって民間宇宙機関の目標達成をスピードアップすることができる」と述べている。

NASAは2010年のスペースシャトル引退と、次期輸送システムのオライオン初打上げの間に5年間のブランクがあり、この間の宇宙ステーションまでの打上げをロシアに依存せざるを得ない状況にある。オバマはこのギャップを縮めたいと主張している。

オバマチームはNASA当局に対し、NASAの新型ロケットのアレス1型ロケットを破棄する場合のコストと節約できる金額を明確にするよう求めている。

NASAのグリフィン長官はオバマの提案に難色を示したと言われている。そしてオバマの政権移行チームのリーダであるロリ・ガーバーに対し、ロケットに関して評価できるだけの技術的知識に欠けている、とNASA広報官のクリス・シャンクは述べている。これに対しオバマ側はコメントを避けている。

一方、国防総省側は、オバマの考え方を支持すると見られている。NASAは最近では軍用ロケットのデルタⅣやアトラスⅤを利用することで国防省にアプローチした形跡は無い。逆にオバマ新執行部に残っている国防長官で宇宙プログラム及び政策の責任者であるロバート・ゲーツ氏によると軍用ロケットを有人ミッション向けに改造することはコストをシェアーすることにもなるとして、前向きに考えている。

両ロケットはボーイングとロッキードの合弁会社であるユナイテッド・ロンチ・アライアンスが製造し、主に衛星打上げに利用される。

オバマ政権移行チームの顧問らと協議を行ったワシントンの国立航空宇宙博物館(スミソニアン博物館)の政策専門家のジョン・ログストンは、「NASAのコスト削減に関する明確な答えを誰も持っていないが、軍事用ロケットは基本的にはすでに開発済みであり、最初から開発をする必要は無い。」と述べている。

一方で、中国国営企業は大型ロケットをすでに持っており、2013年に予定している月探査ミッションに使用できる能力を持っている。2006年に中国宇宙プログラム部門を訪問しているグリフィン長官は、「中国に残っている作業としてはアポロタイプの着陸船開発だけだ。」と述べ、中国宇宙プログラムの成熟度を認識している。

グリフィンによると、中国は米国が2020年に月面に着陸する以前に月面に人間を送ることが可能と思う、と述べている。

新華社通信によると、中国宇宙プログラム広報官のウォン・ザオヤによると、「月面着陸は極端に困難なタスクであり複雑な作業であり、同時に戦略的に重要な技術分野である」と述べている。

中国は、計画では月ミッションに重要な2機の宇宙船のドッキング技術実証実験を行う予定である。アラバマのマクセル空軍基地先端航空宇宙研究所の客員教授であるジョン・シェルドンによると、「自律式ランデブーはすべてミサイルの精度と対衛星軍事プログラムに必要な技術をすべて包括しており、有人ミッションは国家の威信に賭けたプログラムでもあるが、同時に軍事に応用する技術を試験するという意味でも大変意味がある。」と述べている。

中国の対衛星戦争、サイバー戦争、弾道ミサイル、他の兵器への投資は、米国を脅かす存在である。そしてこれは米国が太平洋周辺の航空と海洋での力を示すために重要な手段でもある。

NASAと国防省との協力関係を強化する意味で、オバマは、1958年から1973年の間、4人の大統領に貢献した宇宙全体を監督する国家航空宇宙会議を復活させることを明言している。

...シャトルの固体ブースターを一段目(しかも推進剤増量)というアレスⅠ。
いわく、最大加速度8G。
いわく、震動対策にショックアブソーバー。
いわく、微風でも不安定。
シャトルの成果を活用という触れ込みですが、そのために失敗作へまっしぐらに見えます。
デルタかアトラスでオリオンを、というのがまっとうな路線でしょう。
3人乗りで妥協し、かつHⅡAやアリアンⅤに適合すれば他国にも販路が開けてソユーズとどっこいの廉価機(注.褒め言葉)にまでなりうるでしょうに。

この合衆国の寄り道の間、中国は着実に実績を積み重ねているわけです。
by d12taka | 2009-01-05 20:50 | 宇宙開発