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カテゴリ:宇宙開発( 17 )

フォボス・グルント

月探査ステーションブログより引用。

『フォボスグルント/蛍火1号、火星軌道に入れず…復旧作業続く』

ロシアが9日に打ち上げた火星探査機、フォボスグルント/蛍火1号ですが、火星への飛行軌道に入ることができませんでした。現在ロシアの宇宙当局が復旧作業を進めていますが、回復の可能性は低いとみられています。以下、marsdaily.comの記事を元にお伝えします。

今回の打ち上げは、9日の午前0時16分(モスクワ時間。日本時間では午前5時16分)、カザフスタンにあるロシアのバイコヌール宇宙基地で行われました。探査機を搭載したゼニット2ロケット(編集長注: 以前は「プロトンロケット」とお伝えしておりましたが、ゼニットの模様です)は打ち上げ自体には成功し、その後ロケットを使用して火星への飛行軌道に投入される予定でしたが、失敗しました。

ロシア宇宙庁のウラジミール・ポポフキン長官は、「昨晩は、探査機と通信ができなかった(ロケット分離後)ため、非常に緊張した夜を過ごした。現在、探査機の位置はわかっており、軌道投入失敗の原因は、探査機搭載のエンジンが作動しなかったことにある。」と述べています。
エンジンが作動しなかった原因は、探査機搭載のコンピューターが正常に動作せず、エンジン噴射命令を送れなかったのではないか、とみています。さらに長官は、現時点では非常事態であり、正常な状態に戻せると期待していると述べています。
「(探査機搭載の)プログラムをリブートする予定である。探査機は地球周回軌道(パーキング軌道)におり、燃料タンクはまだ投棄していない。また、燃料も消費されていない」と述べています(編集長注: これは、プログラムが一度正常に起動することができれば、再び軌道に乗せることができる可能性がある、という意味です)。

長官によると、探査機搭載のバッテリーは3日間しか充電余力がなく、その間に火星飛行軌道に乗せる必要があるとのことです。

フォボスグルントは、火星の衛星フォボスから土壌サンプルを持ち帰ることを目的とした野心的な探査です。投じられた費用は1億6300万ドル(約125億円)で、搭載されている機器は20にも及びます。

marsdaily.comは、今回の探査機の「おそらくは失敗」(potential loss)により、ロシアの火星探査機の失敗に新たな歴史が加わってしまったと述べています。

感想
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by d12taka | 2011-11-11 10:33 | 宇宙開発 | Comments(2)

JK先生の言葉

「はやぶさ」のプロジェクトマネージャー、川口淳一郎先生の言葉を引用してみます。

92年、「さきがけ」を地球スイングバイさせてジャコビニ・ジンナー彗星へ向かわせる計画に失敗。

『この失敗のとき、自分は本当に全力を尽くしたか、全力を尽くしたけれどもそこまでしかやれなかったのか、という反省が生まれた。あるいは心のなかにゆるみがあったのではないか、たとえ機器の性能が悪かったとしても、それを取り戻すだけの創意と工夫とこだわりが自分にあれば別の結果になっていたのではないか、そのような自問自答がずっと頭のなかにあった』

03年、「のぞみ」の火星周回軌道への投入断念。

『「のぞみ」のときは、根性も十分にそなわっており、何度も途中の危機を切り抜けることができたが、結局、目的地である火星周回軌道に乗せることは果たせなかった。
「がんばりましたが、惜しくもできませんでした.....」
では駄目であること、どんなに這いつくばってもよろめいてもゴールしなければならないと悟らされた』
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by d12taka | 2011-04-02 21:27 | 宇宙開発 | Comments(0)

こうのとり2号機、国際宇宙ステーションに結合完了!

>JAXA HPよりコピペ。
H-IIBロケット2号機によって打ち上げられた宇宙ステーション補給機「こうのとり」2号機(HTV2)は、1月27日20時41分(日本時間)頃に国際宇宙ステーション(ISS)のロボットアームにより把持され、28日の3時34分(日本時間)頃に結合を完了しました。今後は船内貨物、船外貨物がISS搭乗員によって順次ISS内へ移送される予定です。
c0182231_22295761.jpg

やった...!
「人は乗れなくて、スペースシャトルよりモノ積めないのに」
「プログレスやATVなら、直にドッキングできるのに」
シャトルは退役するし、プログレスやATVでは大きい貨物は運べない。
補給機群でもいちばん運用の難しい機体で、よくやってくれたものと。
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by d12taka | 2011-01-28 22:50 | 宇宙開発 | Comments(2)

空と宇宙展~IKAROS

c0182231_20153236.jpg

10/31、国立科学博物館。
空と宇宙展のIKAROS。
一辺14mのセイルの一部を展示してありました。

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by d12taka | 2010-11-14 20:20 | 宇宙開発 | Comments(0)

空と宇宙展~はやぶさ

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10/31、国立科学博物館。
空と宇宙展のはやぶさ実物大模型。
相模原からの貸し出しです。

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by d12taka | 2010-11-13 23:13 | 宇宙開発 | Comments(0)

欧州の宇宙往還機ARV、ATVの経験を生かして開発

スペースレフより引用。

2010-10-01 
欧州宇宙機関ESAは宇宙ステーションと地上を往復する輸送カプセルを発表しているが、将来の有人宇宙輸送機開発が実現するかどうかは、今年末に決定される予算に依存する。

ESAは今年末までに加盟国から、2020年までISSへの参加を継続する承認を得ようとしている。さらにISSと地上との間を輸送する有人カプセル開発に向けて最先端再突入カプセル(ARV:Advanced Re-Entry Vehicle)のさらなる開発の承認も求める予定である。

ESA当局によると、財政難の状況で如何にISSへの投資を2020年までに継続するのか、その方針をIACで発表した。ESA長官によると、2010年末までにESAメンバー国に対し、ISSへの参加を継続する意思を確認する予定である。

ロシアと日本はすでに5年の参加延長と予算確保を決定している。ESA、カナダ、そして米国は正式な延長の承認を待っている状態である。同時にESAはARVのフェーズB開発に向けた200Mドルの予算を要求する予定である。この開発ではATVから更に進んだ輸送機となる予定である。

来年スペースシャトルが引退した後には、欧州としてはさらなるATV片道物資補給機の生産が必要となり、物資輸送能力確保が必要となる。ARVは大気圏再突入のための耐熱シールド技術の開発が必要となる。

現在、アストリウムがフェーズAの開発契約を18ヶ月間の予定で実施している。契約金額は27Mドル。ESAが2012年にもフェーズBの開発が承認されると試験機打上げは2017年になる予定。初期段階の開発要求ではISSまでの輸送能力が4400ポンド(約2トン)、帰還物資が3300ポンド(1.5トン)となっている。

...HTV-Rと軌を一にするような話ではあります。ソユーズ頼みで吹っかけられるのも御免、な面はあるかと思いますが。
欧州もこの路線で有人化を図るかどうか、見てゆきたいところです。
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by d12taka | 2010-10-11 13:19 | 宇宙開発 | Comments(0)

火星探査、無重力問題

スペースレフより引用。

2010-08-20 火星探査、本当に実現可能?無重力半年で体力40%低下 米研究
有人火星探査は科学にとっては偉大な一歩かもしれないが、宇宙飛行士にとっては筋肉寿命を大幅に縮める危険な苦行になるかもしれないとする研究が、米生理学誌「Journal of Physiology」(電子版)に発表された。

 米マルケット大(Marquette University)のロバート・フィッツ(Robert Fitts)教授(生物学)率いる研究チームは、国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)に約6か月間滞在した米国とロシアの飛行士9人について、帰還当日にふくらはぎの筋肉の生体組織を採取した。

 打ち上げ45日前に採取しておいた生体組織と比較してみると、無重力下で筋肉が大幅に萎縮していく様子が明らかになった。筋繊維の重量、強度、弾力性の減少度を総合すると、体力は40%以上も低下。飛行士の実年齢は30~50歳だが、帰還時の筋肉年齢は80歳程度まで老化していた。

■NASA計画だと筋肉50%萎縮の恐れ

 米航空宇宙局(NASA)の有人火星探査計画では、火星への往復にかかる期間を3年(うち火星滞在期間1年)と想定しているが、その場合、運動に欠かせないふくらはぎなどの筋肉が最大で50%ほど萎縮する可能性があると教授は指摘する。

 なお、打ち上げ前に筋トレに励んでいても筋肉の減少には影響せず、それどころか、筋肉が発達した飛行士ほど萎縮率も大きいという皮肉な結果も明らかになった。

 宇宙空間では、重い宇宙服を身につけていることもあり、日常的な作業にさえ急速に疲労がたまっていくと思われる。もともと危険だらけの火星旅行にもう1つ危険が伴うことになる。(c)AFP

...筋トレ義務づけでもこうですか。
2隻の宇宙船をテザーで結んで1G回転、ってのもありましたね(探してきます)。
開発中止になったISS用の生物実験モジュール、セントリフュージでは直径2.5mの回転体で0.01Gから2Gまで制御できた、とあります。
このサイズなら有人船に組み込むのは何とかなりそうな。
でも、内部で立ち上がるとコリオリ酔いにやられそうです。
実質的にはベッドルーム専用にするしかないのか...。
寝返りできて、かつ筋トレにもなるとなれば、価値はあると思いますが。
NASAってこういうところをコストダウンしがち(←偏見)。
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by d12taka | 2010-08-23 21:39 | 宇宙開発 | Comments(0)

HTV-R検討中

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sorae.jpより引用。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月11日、宇宙開発委員会にて、回収機能付加型宇宙ステーション補給機(HTV-R)の検討状況について報告した。

JAXAは4月1日に「宇宙ステーション回収機研究開発室」を設置し、これまで国際宇宙ステーション(ISS)から物資を地上に持ち帰れるように、HTVに回収機能を追加することについて検討を進めてきた。

今回の報告によると、検討しているHTV-Rの回収機能オプションは3種類。直近のISSからの回収ニーズに対応し、早い段階で実現できる「小型カプセル案(オプション0)」、開発規模を抑えた回収機を開発する「非与圧部内搭載型(オプション1)」、そして、将来の有人宇宙船と同じ形にする「与圧部置換型(オプション2)」。

JAXAは今後、これらのオプション(特に1と2)について、2010年度内を目処に検討をさらに進め、コンセプトを設定した上で、2010年代半ばに初号機の打ち上げを目指す。

なお、HTV-R計画について、JAXA側は日本独自の有人宇宙活動に繋がる基盤技術確立の成果が得られるとしている。

...速報性が消し飛んで、マヌケな記事になっちまいますが。
段階的に有人化を目指すならオプション0→オプション2→有人機(HTV-h?)でしょうなぁ。
補給業務優先だとオプション1もやむなしか、という。
オプション2の軌道実証ができれば、あとは頭頂部につける緊急脱出ロケット...エスケープタワーと組み合わせてほぼ完成。
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by d12taka | 2010-08-22 18:32 | 宇宙開発 | Comments(0)

帰還

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(c)jaxa on Twitpic
画像は、はやぶさ最後の撮像...再突入寸前の地球。

TBする根性がないので、参考のURLのみ。
松浦晋也さん、「松浦晋也のL/D」から。
http://smatsu.air-nifty.com/lbyd/2010/06/post-9d43.html
http://smatsu.air-nifty.com/lbyd/2010/06/post-0db1.html

プロジェクト・マネージャー、川口教授いわく。
『挑戦することにためらいを持たないでほしい』

願わくば「はやぶさ」が徒花でなく、最初の手がかりとなりますように。
小惑星探査こそ日本のお家芸、というところへ持ってくのが後のためになると思うのです。

野田篤司氏の著書、
『宇宙暮らしのススメ 〜小惑星移住計画〜』
からの影響ですが。
放射線遮蔽の完璧な核融合ロケットのようなSFガジェットを待ってたら、21世紀いっぱいかけても出来上がってないかもしれませんしね。
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by d12taka | 2010-06-14 20:15 | 宇宙開発 | Comments(0)

我らの星

毎日より引用。
 
国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶ国産の無人補給機「HTV」は18日朝、ISSとのドッキングに成功した。電気、通信系の接続を経て、19日未明にISSの宇宙飛行士がHTV内に入る予定。ISSに日本の宇宙船がドッキングするのは初めて。HTVは来年にも予定される米スペースシャトルの退役後、ISSに大型機材を運べる唯一の補給機として期待されている。

 HTVは18日午前1時38分、ISSの真下約500メートルに到着。地球の上空を秒速約7.7キロで飛ぶISSと、並行して飛ぶ状態になった。その後、少しずつ上昇して近づき、真下10メートルで見かけ上「停止」した。

 午前4時40分、ISSがロボットアームを伸ばした。4時51分、アームがHTVをつかんだことを意味する「キャプチャー・コンプリート(把持完了)」を米航空宇宙局(NASA)が宣言。その後、伸びたアームが縮み、HTVはISSに引き寄せられた。午前7時26分、円筒形で金色の保護シートに覆われたHTVの底面が、ISSの外壁に取り付けられた。

 HTVの管制責任者を務める宇宙航空研究開発機構(JAXA)の山中浩二フライトディレクタは「通常のドッキングと異なるキャプチャー(ロボットアームでつかんでの結合)という手法を成功させたことで、今後の宇宙開発の可能性が広がった」と意義を語った。

 HTVは11日未明、新開発の国産大型ロケット「H2B」で種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げられ、ISSを追いかける形で地球を周回していた。衣類、食料、ISS用の観測機器など4.5トンの積載物をISS内に運び込んだ後、ISS内の廃棄物などを積んで大気圏に再突入し、燃え尽きる。

 JAXAは、現時点のISSの運用期限である15年までに年1回、計7機のHTVをH2Bで打ち上げる計画だ。

...日の丸のついた「最も高い場所」にある別荘、きぼうへの輸送手段を自力で手にすることができたわけです。ここは素直に\(^ ^)/ バンザーイ
ISSの維持という義務の面でもこの意味は大きくて、補給失敗となれば代替機を打ち上げなければISSの活動縮小を余儀なくされる状況となるでしょう。
ゆえに、ほぼ有人船と同等の信頼性が求められる。
そこの点を伸ばすかたちで↓

http://www.soranokai.jp/pages/manned_robot_14.html
有人化の提唱もされている、と。
ロシアの宇宙船にたとえると、
プログレスを先に作れました→ソユーズも欲しくね?→じゃあ開発しる!!(←今ココ)
成功すれば、自力かつ安価で着実、という例になろうかと思います。
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by d12taka | 2009-09-18 13:02 | 宇宙開発 | Comments(0)